No.59
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寄稿論文 『事業継承と文書管理』 
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 【 も く じ 】
はじめに
事業継続に必要な 「3つの文書管理」
1) 過去の文書
  @ 伝承する文書(企業のDNA・遺伝子)
  A リスク対策
  B 法律で保有期間を求められている
  C その他(組織の鉱石)
2) 現在の文書
  @ オフィスで管理している文書
  A 事業を継続する。
  B 文書の残し方
3) 将来の文書
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【寄稿者のご紹介】  城 下 直 之 (しろした なおゆき)
昭和17年大阪市生まれ。
関西大学工学部卒業後、民間企業の研究・開発・品質管理等の業務に従事。
平成2年より、大阪市の 株式会社 コンピュータブレーンにて電子ファイリングを中心としたコンサルテーション業務で活躍。
   
平成5年に「エスオーファイリング研究所」を設立。 自治体での情報公開条例、個人情報保護条例の作成から文書管理指導をはじめ情報公開・個人情報保護審査委員等の役職にも従事。
官民問わず広くファイリングシステムの改善・ダイエットオフィスの指導教育を行っている。
   
現在、関西大学文学部にて非常勤講師として、「文書管理論」教鞭の傍ら、高度情報化技術研究会理事、協創LLP設立に参加(2007年6月)し活動中
   
著書:「ファイリングシステム入門」「ファイリングマネージメント」「デジタル文書管理」(*)
いずれも日刊工業新聞社より発刊
(*)「デジタル文書管理」は当HP書籍紹介にて掲載中です。
   
E−mailはこちら、 URLはhttp://oosakajyou.com/xoops

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