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「日本におけるファイリングシステムの歴史とあるべき姿」の全文が掲載されました。

文書管理が変革の時にある今、ぜひ、ご一読ください!!

昨年(2019年)11月22日に第1章をアップしてから10ヶ月あまりの2020年9月24日に、ようやく論文が完成しました。全4章で199ページの大作です。筆者によると、当初の想定よりずいぶん長い論文になってしまったとのことです。しかし、その分これまで文書管理に携わってきた知見と、思いのたけを込めたという熱意が私には感じられました。

この論文は、日本の文書管理について江戸時代から明治を経て、現在までの変容について考察しています。加えて、文書管理システムの「簿冊式」、「バーチカル式」両システムについて詳しく説明しています。そして最終章では、来るべきペーパーレス文書管理に到る道筋を実例と共に示しています。
 今、コロナの影響があって働き方が変わってきています。在宅ワーク等の整備のため、いろいろな面で、文書管理が大きく変わろうとしていると思います。電子決裁やペーパーレスの世界が遠い未来の事ではなく、すぐそこまで来ています。
 この論文が、このような変革期に文書管理を担う皆様の一助となることを願ってやみません。

私の担当は主に文章の校正でした。論文の内容には初めて見聞きすることが多く、大変苦労しましたが、今ではこの論文にかかわれたことを誇りに思います。
今回論文は一応の完成をみましたが、まだまだ未熟な点があるかもしれません。皆様にはどうか論文をお読みいただき、論文に対するご意見、ご要望など遠慮なくお寄せくださいますようお願いいたします。      

文書管理通信編集部 小野寺亜矢子

2020年10月9日


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