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日本におけるファイリングシステムの現況とあるべき姿

前回の編集室だよりNo.56で予告させていただいていた論考、その第一章を、本日正式にアップさせていただきます。3ヶ月程遅れてしまいました事、先ずは深くお詫び申し上げます。これから「編集室員論文」のところ(「指差し 記号」の画像検索結果に、章、節単位で順次アップしてまいりますので、よろしくお願いします。そして、ご意見・ご批判などございましたら、是非ご遠慮なくお寄せいただけたら幸いに存じます。

(以下、よもやま話です。)

 この編集室だよりの読者の方から、ラグビーの前振りがあったのに、ワールドカップ本番中は勿論、終わってもコメントが無いのは?、という一報をいただきました。私自身も気になっていましたので、遅ればせながら、感想など、今思っていることを纏めてみました。長文で失礼します。

 最初に、選手の皆様、お疲れ様でした。楕円の神様がもっともっと微笑んでいたら、ひょっとしたら、ということがあったかもと思うものの、初のベスト8進出、本当におめでとうございました。種々の面で、皆様のご活躍から日本(国民)は力をもらったのではないでしょうか?

 思えば、この編集室だよりNo.53(2019/06/28)で紹介した当時、全くもって静かだったのが嘘ように、数字だけ見ると大会本番中はフィーバーしたようです。輪の中にいないので実感はないのですが、目にした情報から言えば、10月20日にNHKで放映された実況中継「日本対南アフリカ」戦の平均視聴率は40%を越えたそうですし、ラグビー関連本(書籍、雑誌)も数多く出版されました。熱しやすく冷めやすい、と言われる日本人ですが、「一生に一度だ」という大会公式キャッチコピーの字面ではなく、その本質的意味(「指差し 記号」の画像検索結果に則って、次代に繋がっていけば、と切に祈念期待する次第です。

 ところで、件のテレビ、日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(TBSテレビ)は、書籍と異なり、ノーサイドの究極の姿と思しき決勝戦終了直後の大団円がありませんでした。それが個人的には非常に残念でした。最終回(9月15日放映)分の撮影時点では、ラグビーならではの国民感情の高揚が、これほどのものにまでなるとは、著者の池井戸さんも予想してなかったのではないでしょうか?

 それにつけ、大会期間中に日本を襲った台風19号、地球温暖化の影響なのか、その後引続き起きた大雨による風水害。先ずはお亡くなりになられた方々へ謹んでお悔みを申し上げますとともに、被災されました方々へ心よりお見舞い申し上げます。ラグビーとの関係では美談で語られる場面が多かったのですが、これらの地域に福島原発所在地も含まれている筈にも拘らず、新聞やテレビ等で関連記事を見かけることがありません。それだけに非常に気がかりになっている今日この頃です。

 

文書管理通信編集室 樹令(いつき・れい)

2019年11月22日


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