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トップ 特集記事 > ビネガーシンドローム 〜 おたくは大丈夫? 〜
1.課題の理解
フィルムの構造とフィルム支持体(ベース)の歴史
   
 

マイクロフィルム の構造

    銀-ゼラチンフィルム
 
  IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則 第7章媒体変換 第2節 マイクロ化より
   
 

マイクロフィルム の種類

銀-ゼラチンフィルム   【マスター】  長期保存
ジアゾフィルム       
【複製】 光に弱い
ベシキュラフィルム     【複製】 熱に弱い
 
フィルムベース の変遷
   
 
ニトロセルロース (1889年〜)
  空気中で90℃に熱せられると ⇒ 発火
 
 
セルロースアセテート TAC (1950年代〜)
  正確には三酢酸セルロースアセテートと言われ、30年程度の経年で加水分解により
劣化し、酢酸ガスを発生させることから「ビネガー・シンドローム」 と言われる。
  *1992年ごろまで40〜50年間ほど主流で使われていた!
 
 
ポリエステル PET (1954〜)
  現在、使用されるマイクロフィルム
   
 
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