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では、これらの問題に対して、わが国ではどのような対応を見せたのでしょうか?
 
日本図書館協会の対応
  • 大阪大会 (1984)
    “資料の保存と利用をめぐって”をテーマにこの二つをいかに調和させるか? が
    討議されました。
    しかし、講師安江氏はこのテーマそのものを評し次のように語られました。
    『保存と利用は相反するものではありません。もちろん保存は大切ではありますが、保存の目的は利用のための保存であらねばなりません』と。
  • 徳島大会 (1991)
    大阪大会での討議を受けその後も多くの議論を戦わせました。
    そして7年後の徳島大会では、利用と保存は表裏一体であるとのプリザベーションの考え方を取り込み “利用のための資料保存” がテーマとなりました。
 
資料保存に対する 国際図書館連盟 (IFLA) と日本図書館協会 (JLA) の対応
 
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