2019年
5月
掲載記事
雑誌情報
書籍情報
寄稿論文
編集室員論文
最新の特集記事
過去の記事検索
バックナンバー
(1〜55号)
既刊+Web版
記事検索
講演・展示レポート
主催・共催セミナー
今後実施予定のセミナー
直近で実施したセミナー
過去のセミナー
ご利用ください
文書管理用語集
編集室だより
最新送稿
編集主幹紹介
過去の編集室だより

文書管理通信について

小紙の記事構成
「文書管理通信」の歴史
文管ギャラリー
TOPページ変遷
プライバシーポリシー

トップ 特集記事 > ビネガーシンドローム 〜 おたくは大丈夫? 〜
1.課題の理解
紙資料の「代替保存」におけるマイクロフィルムの位置づけ
 
紙資料の代替保存の方法  
電子化: 利活用性は高いが虚弱性を含有する。
システム依存性が強い
マイグレーション(世代管理)が不充分
  媒体の寿命
  次期システムに対応するために
データ形式や媒体の変換が必要
 
 
マイクロ化 の評価はなぜ高いのか!
* コンパクトで場所をとらない
* 簡単な装置により裸眼で資料を閲覧できる
* 規格が統一されている
* 記録データが安定している
長期保存性に優れている
 

最近は双方のメリットを活かしたこの方式も
取り入れられているが、 いずれにせよ、
マイクロフィルムの持つ長期保存性は
欠かせない!

   
 
前ページ 次ページ

Copyright(C) 2005 NPO Ageing Bright Club. All Rights Reserved.
E-mail:info@bunkan.jp