2019年
6月
掲載記事
雑誌情報
書籍情報
寄稿論文
編集室員論文
最新の特集記事
過去の記事検索
バックナンバー
(1〜55号)
既刊+Web版
記事検索
講演・展示レポート
主催・共催セミナー
今後実施予定のセミナー
直近で実施したセミナー
過去のセミナー
ご利用ください
文書管理用語集
編集室だより
最新送稿
編集主幹紹介
過去の編集室だより

文書管理通信について

小紙の記事構成
「文書管理通信」の歴史
文管ギャラリー
TOPページ変遷
プライバシーポリシー

トップ 特集記事 > 3)原本性と保管形態

1.静岡市の沿革ならびに文書管理の概要と改善の歩み
3) 原本性と保管形態
 


静岡市の文書管理では「原本」は「紙」と規定し,ファイル形態は「簿冊」が基本です。ただしレセプトなど1部の文書は保存箱に収納されて
いるので、簿冊と保存箱の混在した管理がされています。
書庫内には数百本の稼動棚が設置されており、各課に割り振られています。総務課へ引継がれた文書は総務課職員立会いの下で各課が文書の搬入を行っています。

【本年度以降に引継ぐ保存文書】については、ハンドリングと書庫内管理の利便性を考慮し、保存年限別に簿冊を保存箱に詰めた箱管理に統一するそうです。

 
前ページ 次ページ

Copyright(C) 2005 NPO Ageing Bright Club. All Rights Reserved.
E-mail:info@bunkan.jp