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トップ 特集記事 > ビネガーシンドローム 〜 おたくは大丈夫? 〜
2.調査と計画
一次調査 〜調査内容〜
   
 
目的 : コレクションの全体掌握とフィルムの状態調査
   
 
1) フィルム蔵書の概要 種類、年代、数量等 マイクロフィルムキャビネット
2) 保管条件 配置場所、現状/過去
3) フィルム状態 A-Dストリップ調査
4) 過去の保存措置 年代、措置内容
5) その他 使用機器、検索ツール、利用者サービス、
利用頻度、災害対策等
   
 
この「一次調査」は職員でも実施可能。
 ⇒ 劣化問題に対する意識・認識が高まる!
   
 
調査項目
   
  1)フィルム蔵書の概要 (種類 、年代、数量等 )
   
  2)保管場所:(配置場所、現状/過去 )
   
 
3) フィルム状態
   →A-Dストリップ調査
フィルム状態 対処履歴
A-Dストリップ調査 過去の保存処置
実施日 判定レベル いつ 何を
       
       

何を ⇒ 巻き戻し、包材交換、複製作成 etc.

 

4) その他:
過去の保存措置
利用機器
検索ツール、
利用者サービス
利用頻度
災害対策 等
 
(注) 利用機器以下の調査項目はフィルム劣化とは直接は関係しませんが、マイクロ資料の
活用状況などを知っておくのは保存計画策定に重要なので一緒に調査します。
   
 
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