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講演・展示会レポート
情報保存研究会/日本図書館協会 共催シンポジウム
「プリザベーション・マネジメント」 ―資料保存の新しい地平― より
 
前回ご案内の全体報告に引き続き、国立国会図書館顧問 安江明夫氏の『基調講演』の模様をご報告させていただきます。
 
【講師とテーマ】 基調講演
 
演題 資料保存の再設計
- 図書館・アーカイブがその使命を果たすために
     
講師 国立国会図書館顧問  安 江 明 夫  氏
 
< 目 次 >
   
  はじめに
第1章 コンサベーション と プリザベーション
  1.モダンコンサベーションの成立
  2.保存機関からの疑問提示 と 「酸性紙問題」
  3.プリザベーション と 保存管理者
  4.「日本図書館協会」 の対応
   
第2章 資料保存とはなにか?
  1.「利用」を重視した資料選別
  2.「専門家」を中心とした対応の制度化
  3.利用者への “細やかなこころ遣い”
  4.必要とされる “フォーカスの転換”
   
第3章 まとめ
  1.プリザベーションの考え方
  2.保存機関の果たすべき使命
  
 
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